太郎ライブラリインターン日記

2013年2月19日 参議院予算委員会傍聴

タグ:


  • セキュリティーが異常な程強固
  • 傍聴席の椅子がふかふかなのに足下がかなり狭い
  • ただ原稿を読んでいるだけ
  • 野次が息抜きになっている気がする
  • 実際、野次が一番おもしろい

「ただ原稿を読んでいるだけ」の点が非常に問題であると感じた。原稿を読むことに何の意味があるのか不思議でしょうがない。2013/2/6(水)見学した際の議員さん(山田さん)のスケジュールは、分刻みであった。国会出席後、勉強会、政策調査会への参加と非常に多忙であった。おそらくこれは、毎日のことであろう。勉強会、調査会などは議論の時間が取られていた。議論をすることに意味があるのであって、皆に配布された文章を読むことが大切なのではない。多忙を極める議員の方の時間が本当にもったいないと思った。おそらく、原稿が仕上がる前に事前に議論が行われているはずである。それで十分ではないであろうか。本当に、読み上げることへの理解ができない。国民に伝えたいのであれば、一層のこと文章をHPに載せてはどうだろうか。全国民が、閲覧することができるとともに、視覚化されていることで分かりやすいであろう。そうして確保できた時間を議論に当ててほしいと思う。

澤木一晃