太郎ライブラリインターン日記

2013年2月26日 参議院本会議

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今日は朝から忙しい1日が予想された。というのも、補正予算が決まるのではないかとの公算が大きかったからだ。また、山田太郎参議院議員が本会議で補正予算(政府原案)に対する反対討論をすることになっていたため、傍聴に向かった。
討論者は何名かいたが、中でも山田議員の時には新人という事もあってか、野次がすごかった。野次の内容は意外と今回の補正に関係のないものが多かったのが印象的であった。
議員本人も初めての経験で緊張しているように感じられたが、「フライングゲット予算」のくだりにはもう自分の世界に入り込んでいるようだった。
そうこうして山田議員の討論が終わると、政府側からも「よく頑張った!」などの声をかけられていたのも意外に感じた。
やはり画面を通してみるのと、生でみるのは違いがはっきりしている。画面を通すと野次はあまり聞こえないが、生だと臨場感が溢れていた。
非常にいい経験だったと思う。

佐藤浩也