未分類

国連女子差別撤廃委員会からの勧告


国連女子差別撤廃委員会から、マンガ・アニメ・ゲームについて以下の通り勧告されています。

前々から申し上げている通り、人権問題についてはグローバルで考える必要がありますが、文化の問題については、あくまでも個々の国で議論すべき内容であると考えています。

勧告文原文(国連HP)

注)国連人権理事会へのブキッキオ氏の報告はこちら

【仮訳】P5

Concluding observations on the combined seventh and eighth periodic reports of Japan
日本向け第7および8次 最終報告書

Stereotypes and harmful practices
固定観念と悪しき風習

20(c) Stereotypes continue to be the root causes of sexual violence against women and that pornography, video games and animation such as manga promote sexual iolence against women and girls.
マンガのようなビデオゲームやアニメのポルノグラフィーが女性に対する性暴力を助長させている。その根本原因は女性に対する固定概念にある

21(b)Effectively implement existing legal measures and monitoring programmes in order to regulate the production and distribution of pornographic material, video games and animation that exacerbate discriminatory gender stereotypes and reinforce sexual violence against women and girls;
性差別の固定観念を悪化させ、女性や少女に対する性暴力を助長するポルノのビデオゲームやアニメの製造・配信を規制するために、既存の法律と監視プログラムを有効活用すること