太郎ライブラリインターン日記

2013年2月12日 衆議院予算委員会傍聴

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質問者はみんなの党政調会長、浅尾代議士。質問は補正予算案を基軸に自衛隊装備に関して装備面での懸念、冷静な対話の要求、財務と財政の融合、犯罪被害者救済に関して、農地の接収・相続について、偽装除染について、物価変動指数について、国家公務員報酬についてと多岐にわたっていた。安倍総理を中心に麻生財務大臣、甘利担当大臣、石原環境大臣が答弁に立ったのだが、やはり自民党の巧さなのか、前向きなニュアンスを示しつつも名言を避けた。

特徴的だったのは、テレビ入りのために議員が席順をしきりに交換していたことだ。国政の壇上がこのようではやはりいけないと感じた。

閣僚は9名参加。マスコミは安倍総理の行動に釘付けで、とにかく何かをしている時はシャッターをきっていた。特に麻生財務大臣と紙で口元を隠しながら話しているシーンが一番フラッシュで委員会室内が明るくなった。安倍叩きの予兆を少し感じた。

佐藤浩也