国会活動

2015年07月28日

与野党の幹事長・書記局長会談に出席

7月27日(月)午前中に行われた、与野党の幹事長・書記局長会談に出席しました。 安全保障関連法案の採決を与党が強行したことに野党が反発し、空転している国会の正常化に向けての協議を行い、審議を再開することで合意しました。 野党側からは、参議院での安保法制をきちんと議論する、党首討論の定期的な開催に関して等の要求もありました。 私からは、6月末に発表された「経済財政運営と改革の基...

7月27日(月)午前中に行われた、与野党の幹事長・書記局長会談に出席しました。 安全保障関連法案の採決を与党が強行したことに野党が反発し、空転している国会の正常化に向けての協議を行い、審議を再開することで合意しました。 野党側からは、参議院での安保法制をきちんと議論する、党首討論の定期的な開催に関して等の要求もありました。 私からは、6月末に発表された「経済財政運営と改革の基...

2015年07月16日

農協法の改正は、多くの課題を抱える日本農業をまず考えた上で検討すべき

7月14日より、農業協同組合法の一部を改正する法律案の審議が始まりました。 今回の改正は、農協の中央会の監査権限について大きく報道されています。 審議の内容は、中央会の監査権限をなくし、各農協の独自性高め、農業に特化した収益性の高い組織にしていきたいというものです。 しかし、収益性の高い農産物の生産者は、農協を通さずとも売り先があり、現実は、農協が収益性の低い農産物の受け...

7月14日より、農業協同組合法の一部を改正する法律案の審議が始まりました。 今回の改正は、農協の中央会の監査権限について大きく報道されています。 審議の内容は、中央会の監査権限をなくし、各農協の独自性高め、農業に特化した収益性の高い組織にしていきたいというものです。 しかし、収益性の高い農産物の生産者は、農協を通さずとも売り先があり、現実は、農協が収益性の低い農産物の受け...

2015年07月14日

「改正児童ポルノ禁止法施行に関する再質問主意書」に対する答弁書

7月7日に提出しました「改正児童ポルノ禁止法施行に関する再質問主意書」に関して、閣議決定を経て、答弁書が参りました。 【答弁書のポイント】 ・児ポ法での所持とは具体的に何を意味するのか →自己の事実上の支配下におくこと ・先日、回答のあった主意書の中にある「およそ実在しない」とは”具体的に”どういう意味か →先日回答した主意書に書いてあります (回答になっていな...

7月7日に提出しました「改正児童ポルノ禁止法施行に関する再質問主意書」に関して、閣議決定を経て、答弁書が参りました。 【答弁書のポイント】 ・児ポ法での所持とは具体的に何を意味するのか →自己の事実上の支配下におくこと ・先日、回答のあった主意書の中にある「およそ実在しない」とは”具体的に”どういう意味か →先日回答した主意書に書いてあります (回答になっていな...

2015年07月07日

「改正児童ポルノ禁止法施行に関する再質問主意書」を提出しました

7月7日、「改正児童ポルノ禁止法施行に関する再質問主意書」を提出しました。 これから内閣に送られ、閣議決定を経て、答弁書が戻ります。 ※本件の答弁書についてはこちらから。 ■質問主意書のポイント ・児ポ法やその主意書の回答にある「所持」と「おおよそ実在しない」についての具体的意味はなにですか →少しは具体的な定義が出てくるとありがたい。CG創作物にも影響します ・プ...

7月7日、「改正児童ポルノ禁止法施行に関する再質問主意書」を提出しました。 これから内閣に送られ、閣議決定を経て、答弁書が戻ります。 ※本件の答弁書についてはこちらから。 ■質問主意書のポイント ・児ポ法やその主意書の回答にある「所持」と「おおよそ実在しない」についての具体的意味はなにですか →少しは具体的な定義が出てくるとありがたい。CG創作物にも影響します ・プ...

2015年06月19日

「家庭における子育て及び介護の支援の促進に関する法律案」を提出しました

6/19(金)本会議散会後に「家庭における子育て及び介護の支援の促進に関する法律案」を山崎参議院議長宛に提出をいたしました。 この法律案は、家庭での子育てや介護などの理由で仕事を辞めなければならなかった女性が再就職を目指すときに、正当な能力評価や雇用の場が与えられることを目的としたものです。国や地方自治体などが子育てや介護などの支援を進める内容になっています。...

6/19(金)本会議散会後に「家庭における子育て及び介護の支援の促進に関する法律案」を山崎参議院議長宛に提出をいたしました。 この法律案は、家庭での子育てや介護などの理由で仕事を辞めなければならなかった女性が再就職を目指すときに、正当な能力評価や雇用の場が与えられることを目的としたものです。国や地方自治体などが子育てや介護などの支援を進める内容になっています。...

2015年06月19日

医療制度は患者視点を取り入れるべき!医者視点で消えてしまった「混合診療」の火【第48回山田太郎ボイス】

5月26日、厚生労働委員会で直接総理に質疑を行いました。安倍総理肝いりであったはずの混合診療解禁を成し遂げることはできませんでした。他、医者だらけの厚労委員会の問題点など。 論点となった「混合医療」とはいったい何? 現在の医療制度では、保険対象の医療行為や薬を使った場合、例えば、自己負担3割、残りの7割は国が負担となっています。しかし、難病などの一般的な治療方法が確立していない病気になった...

5月26日、厚生労働委員会で直接総理に質疑を行いました。安倍総理肝いりであったはずの混合診療解禁を成し遂げることはできませんでした。他、医者だらけの厚労委員会の問題点など。 論点となった「混合医療」とはいったい何? 現在の医療制度では、保険対象の医療行為や薬を使った場合、例えば、自己負担3割、残りの7割は国が負担となっています。しかし、難病などの一般的な治療方法が確立していない病気になった...

2015年05月26日

目が点!患者不在、医者視点でしか語られない厚労委員会の落とし穴

今回は、厚生労働委員会で質疑をさせて頂きました。 いつもは、農水委員として活動させて頂いている私にとって、同委員会は、言わば「アウェー」。安倍首相との直接質疑というだけで重責ですが医師や歯科、医療関係団体支持の議員で構成される独特の委員会での質疑は、空気が違います。 一つ目の質問は、患者申出療養制度についてです。 こちらの制度は、昨年の春に混合診療を推進していこうという規...

今回は、厚生労働委員会で質疑をさせて頂きました。 いつもは、農水委員として活動させて頂いている私にとって、同委員会は、言わば「アウェー」。安倍首相との直接質疑というだけで重責ですが医師や歯科、医療関係団体支持の議員で構成される独特の委員会での質疑は、空気が違います。 一つ目の質問は、患者申出療養制度についてです。 こちらの制度は、昨年の春に混合診療を推進していこうという規...

2015年05月25日

安倍総理の海外へカネ出しまくりは、法律違反?国会未承認でオーバーコミット!?【第41回山田太郎ボイス】

本日の決算委員会で財務大臣・外務大臣から驚くべき答弁がありました。 詳しくは後日の山田太郎ボイスでお話ししますが、取り急ぎ第一報をお送り致します。 本日、決算委員会で追及したのは安倍総理の海外での大盤振る舞いについてです 前回の「国会議員717人で唯一!反対はタブーの議案にひとり反対した理由」でも 少し触れましたが、総理が海外で予算や国会の承認などの裏付けを無しに 海外への支援を表明...

本日の決算委員会で財務大臣・外務大臣から驚くべき答弁がありました。 詳しくは後日の山田太郎ボイスでお話ししますが、取り急ぎ第一報をお送り致します。 本日、決算委員会で追及したのは安倍総理の海外での大盤振る舞いについてです 前回の「国会議員717人で唯一!反対はタブーの議案にひとり反対した理由」でも 少し触れましたが、総理が海外で予算や国会の承認などの裏付けを無しに 海外への支援を表明...

2015年05月22日

参議院選挙制度の改革に関する検討会に出席

5月21日、参議院選挙制度の改革に関する検討会に 党・会派を代表して出席致しました。 いわゆる参議院の「一票の格差」問題をどう是正していくのか― 最高裁が2013年の参院選を違憲状態と判断している中、 来年の参院選に間に合わせるためには今国会で関連法を改正する必要があります。 元気会としては、「一人一票比例代表制(ブロック単位)」 という案を持っていますが、最優先にすべ...

5月21日、参議院選挙制度の改革に関する検討会に 党・会派を代表して出席致しました。 いわゆる参議院の「一票の格差」問題をどう是正していくのか― 最高裁が2013年の参院選を違憲状態と判断している中、 来年の参院選に間に合わせるためには今国会で関連法を改正する必要があります。 元気会としては、「一人一票比例代表制(ブロック単位)」 という案を持っていますが、最優先にすべ...

2015年05月20日

5月19日の農林水産委員会で一般質疑を行いました

まず、ゴールデンウィークの訪米中の西村副大臣の例の発言についてです。 西村副大臣は5月4日午後ワシントンの会見室で「来週以降、テキストへのアクセスを 国会議員に認める方向で少し調整をしたい」と発表しました。 ところが7日午後からロサンゼルス総領事公邸で開かれた会見で、4日の発言を全面撤 回してしまいます。 TPP交渉文書開示をめぐる西村副大臣の発言の撤回は、簡単に言えば、日本の国...

まず、ゴールデンウィークの訪米中の西村副大臣の例の発言についてです。 西村副大臣は5月4日午後ワシントンの会見室で「来週以降、テキストへのアクセスを 国会議員に認める方向で少し調整をしたい」と発表しました。 ところが7日午後からロサンゼルス総領事公邸で開かれた会見で、4日の発言を全面撤 回してしまいます。 TPP交渉文書開示をめぐる西村副大臣の発言の撤回は、簡単に言えば、日本の国...