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2016年02月18日

Industry4.0現場からの進め方【山田太郎の生き残りのためのスペックマネジメント術 vol4】

山田太郎の生き残りのためのスペックマネジメント術 vol.4 最近、「Industry4.0」お化けが日本にいるようだ。私の所に寄せられた質問をいくつか紹介しよう。現場層からは「会社の上層部からIndustry4.0の研究をするように言われたが何をしたら良いのか分からない」「工場で多くのデータを集めたが、さっぱり活用されていない」逆に、マネジメント層からは「山田さん、Industry4.0と...

山田太郎の生き残りのためのスペックマネジメント術 vol.4 最近、「Industry4.0」お化けが日本にいるようだ。私の所に寄せられた質問をいくつか紹介しよう。現場層からは「会社の上層部からIndustry4.0の研究をするように言われたが何をしたら良いのか分からない」「工場で多くのデータを集めたが、さっぱり活用されていない」逆に、マネジメント層からは「山田さん、Industry4.0と...

2015年12月14日

QCD向上のために重要な設計変更情報【山田太郎の生き残りのためのスペックマネジメント術】

山田太郎の生き残りのためのスペックマネジメント術 vol.3 どの製造業の会社においても問題になっている設計変更について今回は触れてみたいと思う。すり合せを得意とする日本の製造業は、この変更対応力こそ企業競争力の源泉となる。日本の製造業の戦略的手法と認識し、積極的に変更対応の仕組み構築に取り組むことが重要である。変更管理を臭いものとして蓋をしたり、避けたりしてはならない。なぜならば、変更情報...

山田太郎の生き残りのためのスペックマネジメント術 vol.3 どの製造業の会社においても問題になっている設計変更について今回は触れてみたいと思う。すり合せを得意とする日本の製造業は、この変更対応力こそ企業競争力の源泉となる。日本の製造業の戦略的手法と認識し、積極的に変更対応の仕組み構築に取り組むことが重要である。変更管理を臭いものとして蓋をしたり、避けたりしてはならない。なぜならば、変更情報...

2015年11月18日

スペックマネジメントにおけるBOM(部品表)の注意点【山田太郎の生き残りのためのスペックマネジメント術】

山田太郎の生き残りのためのスペックマネジメント術 vol.2 「この設計変更によって原価がいくら上がるかわからない」「製造現場で勝手に新しい図面が出来ている」「リペアパーツをいつまで保管したら良いか分からない」「金型が散在していて結局新規金型を起こした」。1998年当初私が日本に『PLM』という言葉を初めて紹介したときから、製造業の課題はあまり変わっていないように思う。 日本の製造業は...

山田太郎の生き残りのためのスペックマネジメント術 vol.2 「この設計変更によって原価がいくら上がるかわからない」「製造現場で勝手に新しい図面が出来ている」「リペアパーツをいつまで保管したら良いか分からない」「金型が散在していて結局新規金型を起こした」。1998年当初私が日本に『PLM』という言葉を初めて紹介したときから、製造業の課題はあまり変わっていないように思う。 日本の製造業は...

2015年10月28日

製造業におけるスペックマネジメントの重要性【山田太郎の生き残りのためのスペックマネジメント術】

山田太郎の生き残りのためのスペックマネジメント術 vol.1 「モノ作り企業の経営の本質とは何か?」これまで、国内外大小300以上の製造業のコンサルティングを行っていて多くの経営者に聞かれることだ。私は必ず「スペック(仕様)をマネジメントすることだ」と答えている。顧客はスペック(製品の仕様や機能)を買っている。だからこそ、売れるスペックの製品を作ることがモノ作り企業の経営の本質だ。 儲...

山田太郎の生き残りのためのスペックマネジメント術 vol.1 「モノ作り企業の経営の本質とは何か?」これまで、国内外大小300以上の製造業のコンサルティングを行っていて多くの経営者に聞かれることだ。私は必ず「スペック(仕様)をマネジメントすることだ」と答えている。顧客はスペック(製品の仕様や機能)を買っている。だからこそ、売れるスペックの製品を作ることがモノ作り企業の経営の本質だ。 儲...

2015年10月22日

付加価値は製品に、標準Platform急げ【第62回山田太郎ボイス】

山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!vol.2 Industry4.0の事例を学ぶために南ドイツに到着。BMW、ダイムラー、ジーメンス、ボッシュ、SAPの各社の工場現場や本社オフィスに加え、ドイツ機械工業連盟(VDMA)、ドイツ連邦経済エネルギー省なども訪問、各社の役員やIndustry4.0推進責任者クラス、政府高官との意見交換を重ねてきた。 今回は2点ほどポイントを絞って、ドイツで...

山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!vol.2 Industry4.0の事例を学ぶために南ドイツに到着。BMW、ダイムラー、ジーメンス、ボッシュ、SAPの各社の工場現場や本社オフィスに加え、ドイツ機械工業連盟(VDMA)、ドイツ連邦経済エネルギー省なども訪問、各社の役員やIndustry4.0推進責任者クラス、政府高官との意見交換を重ねてきた。 今回は2点ほどポイントを絞って、ドイツで...

2015年10月22日

【新刊】アジアで儲けるには経営の発想を変えよ

先日になりますが、新刊を発刊しました。是非、お買い求め下さい。 アジアで儲けるには経営の発想を変えよ メーカー・商社・卸・建設・ホテル・不動産・飲食・小売・運輸… あらゆる業種にチャンスあり! 2015年末のASEAN経済統合後、東南アジアが巨大市場へ。近未来にどの地域が市場として期待できるか、商売がやりやすいか、カントリーリスクが少ないか…アジアで儲けるための経営の重要ポ...

先日になりますが、新刊を発刊しました。是非、お買い求め下さい。 アジアで儲けるには経営の発想を変えよ メーカー・商社・卸・建設・ホテル・不動産・飲食・小売・運輸… あらゆる業種にチャンスあり! 2015年末のASEAN経済統合後、東南アジアが巨大市場へ。近未来にどの地域が市場として期待できるか、商売がやりやすいか、カントリーリスクが少ないか…アジアで儲けるための経営の重要ポ...

2015年09月24日

ロボット戦略にこだわる日本、世界に遅れ【第61回山田太郎ボイス】

山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!vol.1 私は、総理の答弁に唖然とした。「製造業におけるITの活用は、日本が世界の中でも進んでいるというふうに認識をしています」。私が8月10日に行った参議院予算委員会での質疑の中の一コマだ。 日本のトップの製造業に対する認識がこの程度なのか?日本の製造業のIT活用の遅れは各種調査で指摘されている。今、ドイツの「インダストリー4.0」をはじめ、世界...

山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!vol.1 私は、総理の答弁に唖然とした。「製造業におけるITの活用は、日本が世界の中でも進んでいるというふうに認識をしています」。私が8月10日に行った参議院予算委員会での質疑の中の一コマだ。 日本のトップの製造業に対する認識がこの程度なのか?日本の製造業のIT活用の遅れは各種調査で指摘されている。今、ドイツの「インダストリー4.0」をはじめ、世界...

2015年09月11日

毎日新聞の拡大する「自衛」特集で取り上げられました

毎日新聞の特集”拡大する「自衛」”で国会での質疑が取り上げられました。 政府の想定出来ない事態に対応するために解釈の余地を残しておきたいという立場は理解できます。そうであれば、都度、国会での承認を得ればいいだけです。それが”歯止め”になります ...

毎日新聞の特集”拡大する「自衛」”で国会での質疑が取り上げられました。 政府の想定出来ない事態に対応するために解釈の余地を残しておきたいという立場は理解できます。そうであれば、都度、国会での承認を得ればいいだけです。それが”歯止め”になります ...

2015年09月11日

日経新聞で元気会の割合投票と山田太郎が紹介されました

9月10日の日経新聞で元気会の割合投票・国民拘束の記事が紹介されました。 元気会では重要法案に国民の意思を直接反映させる仕組みとして、サイト「VoteJapan」上で賛否をとり、その比率に応じて国会議員が投票する仕組みを採用しています 多くの政党は政党が決めた賛否に沿って国会議員が投票する「党議拘束」を採用していますが、それに対応する概念として、国民の意思に従う「国民拘束」という言葉を...

9月10日の日経新聞で元気会の割合投票・国民拘束の記事が紹介されました。 元気会では重要法案に国民の意思を直接反映させる仕組みとして、サイト「VoteJapan」上で賛否をとり、その比率に応じて国会議員が投票する仕組みを採用しています 多くの政党は政党が決めた賛否に沿って国会議員が投票する「党議拘束」を採用していますが、それに対応する概念として、国民の意思に従う「国民拘束」という言葉を...

2015年08月31日

日経BP主催「製造業のための未来予測セミナー」にて講演

日経BP主催の「製造業のための未来予測セミナー」で講演いたします。 テーマ「日本製造業の次世代戦略と10年後のすがた」 日時 9月2日(水)15:40-17:40 http://www.nikkeibpm.co.jp/semi/1592mirai/...

日経BP主催の「製造業のための未来予測セミナー」で講演いたします。 テーマ「日本製造業の次世代戦略と10年後のすがた」 日時 9月2日(水)15:40-17:40 http://www.nikkeibpm.co.jp/semi/1592mirai/...