山田太郎ボイス

2021年06月05日

自民党「こどもまんなか」改革の実現に向けた緊急決議!!

私(山田太郎)が幹事を務める、自民党の総裁直属組織『「こども・若者」輝く未来創造本部』の会合が今日6月3日に行われ、『こどもまんなか』改革の実現に向けた緊急決議が取りまとまりました。 私が事務局長を務める自民党有志の「Children Firstの行政のあり方勉強会」で取りまとめた提言もかなり反映いただきました。自民党内で、子どもたちのためにこの決議が取りまとめられたことは大変大きな意味があ...

私(山田太郎)が幹事を務める、自民党の総裁直属組織『「こども・若者」輝く未来創造本部』の会合が今日6月3日に行われ、『こどもまんなか』改革の実現に向けた緊急決議が取りまとまりました。 私が事務局長を務める自民党有志の「Children Firstの行政のあり方勉強会」で取りまとめた提言もかなり反映いただきました。自民党内で、子どもたちのためにこの決議が取りまとめられたことは大変大きな意味があ...

2021年06月02日

「こども庁」創設に向けて、第二次提言(こども庁構想のグランドデザイン)を取りまとめました!

5月28日、私(山田太郎)が事務局を務める第18回目の「Children Firstのこども行政のあり方勉強会〜こども庁の創設に向けて〜」を開催し、自見はなこ・山田太郎の共同事務局に一任いただき第二次提言を取りまとめました。アンケートにご協力いただいた国民の皆さん、ヒアリングにお越しいただいた当事者や有識者、関係団体の方々、地方議員の方々、そして、大変熱心にご参加いただいた国会議員の先生方に改めて...

5月28日、私(山田太郎)が事務局を務める第18回目の「Children Firstのこども行政のあり方勉強会〜こども庁の創設に向けて〜」を開催し、自見はなこ・山田太郎の共同事務局に一任いただき第二次提言を取りまとめました。アンケートにご協力いただいた国民の皆さん、ヒアリングにお越しいただいた当事者や有識者、関係団体の方々、地方議員の方々、そして、大変熱心にご参加いただいた国会議員の先生方に改めて...

2021年06月01日

【緊急対応】同人誌即売会やイベント型エンターテインメント産業等への支援強化を関連省庁に要請しました

5月7日、自民党・文化立国調査会事務局長・橘慶一郎議員とともに、文化庁、経済産業省、新型コロナウイルス感染症対策推進室の担当者らと、アーティストや文化活動への支援について打合せを行いました。私からは、各担当者に対して、同人誌即売会やイベント型エンターテインメント産業等への支援の充実を強く要請しました。 この点、各府省庁がすでに支援策を打ち出してはいますが、申請が煩雑であるなど設計上の...

5月7日、自民党・文化立国調査会事務局長・橘慶一郎議員とともに、文化庁、経済産業省、新型コロナウイルス感染症対策推進室の担当者らと、アーティストや文化活動への支援について打合せを行いました。私からは、各担当者に対して、同人誌即売会やイベント型エンターテインメント産業等への支援の充実を強く要請しました。 この点、各府省庁がすでに支援策を打ち出してはいますが、申請が煩雑であるなど設計上の...

2021年05月31日

政策にはエビデンスだけじゃ足りない?こども達の「いま」を助ける

5月24日、私(山田太郎)が事務局を務める第16回目の「Children Firstのこども行政のあり方勉強会〜こども庁の創設に向けて〜」を開催しました。 今回の勉強会では末冨芳先生(日本大学教授/内閣府子供の貧困対策に関する有識者会議構成員)から「効果をあげる子どもの貧困対策へ―子どもの権利、子どもの安全安心を中心に―」、渡辺由美子理事長(NPO法人キッズドア)からは「コロナ禍の課題から考...

5月24日、私(山田太郎)が事務局を務める第16回目の「Children Firstのこども行政のあり方勉強会〜こども庁の創設に向けて〜」を開催しました。 今回の勉強会では末冨芳先生(日本大学教授/内閣府子供の貧困対策に関する有識者会議構成員)から「効果をあげる子どもの貧困対策へ―子どもの権利、子どもの安全安心を中心に―」、渡辺由美子理事長(NPO法人キッズドア)からは「コロナ禍の課題から考...

2021年05月27日

子育て支援が日本を救う!!子ども支援の「予算」「人員」を増やしつつ「政策効果」の検証を!

5月17日、私(山田太郎)が事務局を務める第14回目の「Children Firstのこども行政のあり方勉強会〜こども庁の創設に向けて〜」を開催しました。 写真)冒頭の挨拶をする私(山田太郎)。子ども関連政策全体とその予算を把握している省庁の部署は存在しません。事務局では、子どもの課題を網羅的に把握し、それらの施策と予算、根拠法を調べまとめあげています。私からは、これらをきちんと取り...

5月17日、私(山田太郎)が事務局を務める第14回目の「Children Firstのこども行政のあり方勉強会〜こども庁の創設に向けて〜」を開催しました。 写真)冒頭の挨拶をする私(山田太郎)。子ども関連政策全体とその予算を把握している省庁の部署は存在しません。事務局では、子どもの課題を網羅的に把握し、それらの施策と予算、根拠法を調べまとめあげています。私からは、これらをきちんと取り...

2021年05月27日

包括的性教育のあり方と、コロナがひとり親世帯に与えた影響

5月19日、私(山田太郎)が事務局を務める第15回目の「Children Firstのこども行政のあり方勉強会〜こども庁の創設に向けて〜」を開催しました。   今回の勉強会では、丸の内の森レディースクリニックの宋美玄院長から「子ども達に必要な包括的性教育と生理の貧困」、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむの赤石千衣子理事長から「コロナ禍でのシングルマザーと子どもたちの状況」...

5月19日、私(山田太郎)が事務局を務める第15回目の「Children Firstのこども行政のあり方勉強会〜こども庁の創設に向けて〜」を開催しました。   今回の勉強会では、丸の内の森レディースクリニックの宋美玄院長から「子ども達に必要な包括的性教育と生理の貧困」、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむの赤石千衣子理事長から「コロナ禍でのシングルマザーと子どもたちの状況」...

2021年05月20日

ベビーライフ事件【続報】

3月23日、特別養子縁組をあっせんする民間団体「ベビーライフ」(東京)が昨年7月に突然事業を停止した問題で、団体が2012~18年度にあっせんした約300人のうち、半数超の養親が外国籍だったことが、読売新聞の取材でわかりました。 私は、「子どもたちの安否を早急に確認する必要がある」「子どもたちの出自を知る権利を保障する必要がある」という観点から、本件について、東京都と厚労省に3度の確認をして...

3月23日、特別養子縁組をあっせんする民間団体「ベビーライフ」(東京)が昨年7月に突然事業を停止した問題で、団体が2012~18年度にあっせんした約300人のうち、半数超の養親が外国籍だったことが、読売新聞の取材でわかりました。 私は、「子どもたちの安否を早急に確認する必要がある」「子どもたちの出自を知る権利を保障する必要がある」という観点から、本件について、東京都と厚労省に3度の確認をして...

2021年05月14日

食事が創る子どもたちの未来!文科(給食)、農水(食育)、厚労(健康)の縦割りを排し総合的な栄養政策を

5月10日、私(山田太郎)が事務局を務める第13回目の「Children Firstのこども行政のあり方勉強会〜こども庁の創設に向けて〜」を開催しました。 第13回勉強会では「食育〜子どもへの栄養教育の重要性〜」をテーマに、中村丁次さん(神奈川県立保健福祉大学学長・公益社団法人日本栄養士会会長)に「子どもへの栄養教育の重要性〜人間が教育をしないと人間の食事にはならない〜」、村山伸子先生(新潟...

5月10日、私(山田太郎)が事務局を務める第13回目の「Children Firstのこども行政のあり方勉強会〜こども庁の創設に向けて〜」を開催しました。 第13回勉強会では「食育〜子どもへの栄養教育の重要性〜」をテーマに、中村丁次さん(神奈川県立保健福祉大学学長・公益社団法人日本栄養士会会長)に「子どもへの栄養教育の重要性〜人間が教育をしないと人間の食事にはならない〜」、村山伸子先生(新潟...

2021年05月11日

【国会質疑】内閣委員会〜 デジタル改革関連法案〜(2021年5月11日)

〇山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 デジタル関連法案、今日が多分、私の質疑最後になると思うんですけれども、連日、本当に機会をいただきまして、関係の皆さん、ありがとうございました。 まだまだたくさん聞きたいこと、詰めなきゃいけないことは残っていると思いますが、特に今日は、このデジタル化で効果を出すこと、それからいろんな権利関係で難しい問題がまだ残っていると思いますの...

〇山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 デジタル関連法案、今日が多分、私の質疑最後になると思うんですけれども、連日、本当に機会をいただきまして、関係の皆さん、ありがとうございました。 まだまだたくさん聞きたいこと、詰めなきゃいけないことは残っていると思いますが、特に今日は、このデジタル化で効果を出すこと、それからいろんな権利関係で難しい問題がまだ残っていると思いますの...

2021年05月10日

「子ども食堂」のあり方について現場から思う事

 私の5月8日のTwitterでの「子ども食堂」に関する発言に対して、多くの批判や厳しい意見をいただいています。私はこれまで幾つもの「子ども食堂」に参加し現場を見てきました。その上で、子ども食堂の輪を全国に広げる事は必要だと考えています。もちろん全国で5千を越す子ども食堂の全てを見てきた訳ではありませんが、まだまだ多くの方が「子ども食堂」に対して、誤解や偏ったイメージを持っているのだと再認識しまし...

 私の5月8日のTwitterでの「子ども食堂」に関する発言に対して、多くの批判や厳しい意見をいただいています。私はこれまで幾つもの「子ども食堂」に参加し現場を見てきました。その上で、子ども食堂の輪を全国に広げる事は必要だと考えています。もちろん全国で5千を越す子ども食堂の全てを見てきた訳ではありませんが、まだまだ多くの方が「子ども食堂」に対して、誤解や偏ったイメージを持っているのだと再認識しまし...