山田太郎ボイス

2014年12月22日

冤罪を減らせ!リベンジポルノ法に大きな進展。(20141222)

■amazon法について答弁 11月18日の財政金融委員会で、以前提出したamazon(アマゾン)法についての答弁を行いました。 (amazon法とは、インターネット役務適正課税法案の事ことで、私を始め野党共同で提出した議員立法による法律案。活動報告のページを参照。https://taroyamada.jp/?p=5958) これまではデジタルコンテンツ(音楽やデジタル書籍など)やサ...

■amazon法について答弁 11月18日の財政金融委員会で、以前提出したamazon(アマゾン)法についての答弁を行いました。 (amazon法とは、インターネット役務適正課税法案の事ことで、私を始め野党共同で提出した議員立法による法律案。活動報告のページを参照。https://taroyamada.jp/?p=5958) これまではデジタルコンテンツ(音楽やデジタル書籍など)やサ...

2014年12月19日

人口8000万人になったら日本は滅びる!?(20141219)

■減り続ける日本の人口 11月12日、地方創生特別委員会で質疑を行わせて頂きました。 (※質疑全容は私のHPを御覧ください https://taroyamada.jp/?p=6062 ) その中で、人口減少についての質疑を致しました。 政府は年々減少していく人口に何としても歯止めをかけたいという方針です。しかし、増田レポート(増田寛也元岩手県知事の人口減少・地方都市の衰退に関してのレポ...

■減り続ける日本の人口 11月12日、地方創生特別委員会で質疑を行わせて頂きました。 (※質疑全容は私のHPを御覧ください https://taroyamada.jp/?p=6062 ) その中で、人口減少についての質疑を致しました。 政府は年々減少していく人口に何としても歯止めをかけたいという方針です。しかし、増田レポート(増田寛也元岩手県知事の人口減少・地方都市の衰退に関してのレポ...

2014年12月13日

総選挙直前!!議員の視点で見る衆議院選挙(20141213)

■衆議院総選挙 明日、12月14日に日本の未来を占う、衆議院選挙の投開票が行われます。それに先立ち、選挙の色々な仕組みや問題点、現職議員である私の目から見た今回の衆院選を解説させて頂きたいと思います。 ※衆議院HPより ■無所属議員と政党所属議員の大きな違い 「みんなの党」が解党したことで、私も先日から無所属議員となりましたが、基本的に無所属議員というのは、選挙において非常に苦しい...

■衆議院総選挙 明日、12月14日に日本の未来を占う、衆議院選挙の投開票が行われます。それに先立ち、選挙の色々な仕組みや問題点、現職議員である私の目から見た今回の衆院選を解説させて頂きたいと思います。 ※衆議院HPより ■無所属議員と政党所属議員の大きな違い 「みんなの党」が解党したことで、私も先日から無所属議員となりましたが、基本的に無所属議員というのは、選挙において非常に苦しい...

2014年12月12日

ここがヘンだよ公職選挙法(20141212)

■公職選挙法 前回の安倍政権で、公職選挙法(以下、公選法)や政治資金規正法に関わる様々な問題が浮上したことが影響したのか、今回の衆院選では、各政党とも公選法に抵触しないように、慎重に選挙活動をしているように感じます。 この公選法という法律には、実は「ヘンな部分」が多々あり、私としては改正が必要だと考えています。実際に公選法とはどのような法律なのでしょうか。 ■選挙運動の制限 選挙活動期...

■公職選挙法 前回の安倍政権で、公職選挙法(以下、公選法)や政治資金規正法に関わる様々な問題が浮上したことが影響したのか、今回の衆院選では、各政党とも公選法に抵触しないように、慎重に選挙活動をしているように感じます。 この公選法という法律には、実は「ヘンな部分」が多々あり、私としては改正が必要だと考えています。実際に公選法とはどのような法律なのでしょうか。 ■選挙運動の制限 選挙活動期...

2014年12月10日

美少女フィギュアに税金投入?政治と文化の関わりとは(20141210)

■美少女フィギュアと税金 10月30日に開かれた衆議院予算委員会で、維新の党の議員が「ある画像」を取り上げようとした所、与党である自民党から「国会に相応しくない」という理由で、委員会への提出を拒否され、話題となりました。 その画像とは、「Tokyo Otaku Mode」(トウキョウオタクモード・以下、TOM)という、日本のオタク文化を世界に発信している企業の販売する「美少女フィギュア」の...

■美少女フィギュアと税金 10月30日に開かれた衆議院予算委員会で、維新の党の議員が「ある画像」を取り上げようとした所、与党である自民党から「国会に相応しくない」という理由で、委員会への提出を拒否され、話題となりました。 その画像とは、「Tokyo Otaku Mode」(トウキョウオタクモード・以下、TOM)という、日本のオタク文化を世界に発信している企業の販売する「美少女フィギュア」の...

2014年12月08日

能楽は「アウトロー」!?歴史から学ぶべきこととは(20141208)

■国家と文化 先日、私の番組(「山田太郎のさんちゃんねる」ニコニコ生放送で毎週放送中)内で、このようなアンケートを行いました。 「国家と文化のはどのようにあるべきか」という問いに対して、以下の選択肢を用意しました。 「1.国家は文化にお金も口も出すべきでない」 「2.国家は文化にお金を出しても、内容には口を出さないでほしい」 「3.国家は文化にお金を出して、尚且つ、その文化に敵対...

■国家と文化 先日、私の番組(「山田太郎のさんちゃんねる」ニコニコ生放送で毎週放送中)内で、このようなアンケートを行いました。 「国家と文化のはどのようにあるべきか」という問いに対して、以下の選択肢を用意しました。 「1.国家は文化にお金も口も出すべきでない」 「2.国家は文化にお金を出しても、内容には口を出さないでほしい」 「3.国家は文化にお金を出して、尚且つ、その文化に敵対...

2014年12月05日

被害者置いてけぼりの悪法再び「リベンジポルノ」編(20141205)

最初に) 本法は11/18日に参議院にて法案が可決されました。それに先だって行われた参議院法務委員会での私の質疑はこちらをご覧下さい。質疑や附帯決議のなかで、えん罪が起こらないような重要な指摘も行っています ■リベンジポルノ対策法案 自民党の三原じゅん子議員が中心となり、議員立法として提出されたリベンジポルノ対策法案。 正しくは、「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律案...

最初に) 本法は11/18日に参議院にて法案が可決されました。それに先だって行われた参議院法務委員会での私の質疑はこちらをご覧下さい。質疑や附帯決議のなかで、えん罪が起こらないような重要な指摘も行っています ■リベンジポルノ対策法案 自民党の三原じゅん子議員が中心となり、議員立法として提出されたリベンジポルノ対策法案。 正しくは、「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律案...

2014年12月01日

基本理念と原点に立ち戻って~みんなの党の解党にあたり、守るべきこと~(20141128)

基本理念と原点に立ち戻って~みんなの党の解党にあたり、守るべきこと~ まず、みんなの党所属の国会議員として11月19日に党の両議院総会で決定した通り、みんなの党の解党になることについて、最初に皆様にお詫びしなくてはなりません。 「これまでみんなの党に期待を寄せていただいたすべての方々にお詫びを申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」。 そして、みんなの党の解党に当たり、私の...

基本理念と原点に立ち戻って~みんなの党の解党にあたり、守るべきこと~ まず、みんなの党所属の国会議員として11月19日に党の両議院総会で決定した通り、みんなの党の解党になることについて、最初に皆様にお詫びしなくてはなりません。 「これまでみんなの党に期待を寄せていただいたすべての方々にお詫びを申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」。 そして、みんなの党の解党に当たり、私の...

2014年11月18日

敵か味方か?謎の組織「マンガ・アニメ・ゲーム議連」(20141118)

■マンガ・アニメ・ゲーム議連 前々からお伝えしておりますが、現在の国会議員には、「表現の自由をなんとしてでも制限したい」と考える方が多く存在します。 それを象徴しているのでしょうか、今回、自民党議員が中心となり、本日11月18日に「マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟」設立総会が開催されます。この議連には以前から注目しており、青少年健全育成基本法(以下、青健法)の法整備に向けて、焦点となって...

■マンガ・アニメ・ゲーム議連 前々からお伝えしておりますが、現在の国会議員には、「表現の自由をなんとしてでも制限したい」と考える方が多く存在します。 それを象徴しているのでしょうか、今回、自民党議員が中心となり、本日11月18日に「マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟」設立総会が開催されます。この議連には以前から注目しており、青少年健全育成基本法(以下、青健法)の法整備に向けて、焦点となって...

2014年11月17日

課税課税課税。その前に国はやるべきことを。(20141117)

■携帯電話税 今や殆どの方が使用している携帯電話やスマートフォン。この記事をご覧の方も、携帯電話を持っている方が殆どかと思います。この携帯電話に対して、自民党が中心となり、「携帯電話税」を徴収しようという動きがありました。 内容としては、1台あたり月に100円~1000円程の徴収で、自動車税の軽減の代替として考えられたようです。 この法案は今国会では見送られることになりました。多くの国民の反...

■携帯電話税 今や殆どの方が使用している携帯電話やスマートフォン。この記事をご覧の方も、携帯電話を持っている方が殆どかと思います。この携帯電話に対して、自民党が中心となり、「携帯電話税」を徴収しようという動きがありました。 内容としては、1台あたり月に100円~1000円程の徴収で、自動車税の軽減の代替として考えられたようです。 この法案は今国会では見送られることになりました。多くの国民の反...