皆様からのTwitterアンケート「若者不安の対策」の提言を政府へ申し入れました 


6月18日から、私が幹事を務める参議院自民党「不安に寄り添う政治のあり方勉強会」でまとめた中間報告会を、政府へは菅官房長官、高市総務大臣、加藤厚労大臣、西村康稔特命担当大臣に、自民党へは二階幹事長岸田政調会長に申し入れました。

参議院自民党では、国民の皆さんの抱える不安に寄り添い、その対応を模索していくために昨年10月から、この勉強会を立ち上げ、視察や議論を重ねてきました。今年1月、私は若者の不安の内容を把握するために、皆さんからTwitter上でアンケートを実施し、1741人もの方から生の声を伺いました。(アンケート結果の詳細はこちら

短期間にも関わらず、これだけの多くの声をお寄せいただいたことで、私が若者の不安対策の責任者として、任されることになりました。その後、作家の橘玲さんをはじめとした数々の有識者の方にお話を伺って、私が今回の中間報告の若者の不安の部分を取りまとめました。

今回、若者世代の不安の多くは、収入が得られないことで将来がみえないことから生じていることも分かりました。まずは、今後も成長戦略や働き方改革を進めることで、正規・非正規の格差を無くし、ひとり親も、就職氷河期世代の方も、ニートの方も、そして若年女性も、全ての人にとって良質で安定した仕事が見つけられるようにすることが何よりも重要であると思っています。また、年金制度についても多くの若者が不安を抱えている実態が改めて分かりました。その点については、私の公約にも掲げていますが、国民の安心感が回復するよう年金アプリの構築も行っています。政府に提言して終わりではなく、今後の具体的な施策に落とし込んでいく作業を、引き続き促進していきます。

▽中間報告提言の全文はこちらです。