菅政権になって初の自民党「ルール形成戦略議連」に出席しました


10/22(木)に開かれた菅政権になって初の自民党「ルール形成戦略議連」では、明星大学経営学部教授の細川昌彦先生から「米中デカップリングが及ぼす日本企業への影響」について、多摩大学大学院教授の國分俊史先生から「日本企業に求められるデカップリング対応策」について講演を聞き、議論を行いました。
両講師から伺った話は、私が党内で役員として担当している「デジタル化政策」や「5G政策」に密接に関連するものでした。私が担当しているこれらの政策についても、米中による輸出管理の現状や、半導体産業のエコシステムの状況などを踏まえ、議論を進めていきます。