臨時国会召集、コロナ禍で変化する政治広報


  本日、臨時国会が召集されました。朝9時30分より議員総会、本会議、ODA委員会等々、に出席。そして、本日から「国会の可視化」のための動画「3分DIET」も発信していきます。国会中は基本的に毎日、その日にどのような議論が行われたか、私の言葉で皆さんに直接伝えています。

   ネット選挙や日々の動画発信の効果もあり、党内では「ネット広報といえば山田」とのことで、多くの議員・組織から声をかけてもらいます。閉会中は、議員にマンツーマンでネット戦略について講義、各地の地方県連での講演依頼が殺到し、実際に多数の講演をさせていただきました。そして今回からは、ネットメディア局局長代理も務めることになりましたので、自身の経験を党内のネット広報にも活かしていきたいと思います。

   コロナ禍で、地元に帰れない、握手もできない、会合も開催できないという状況になり、これまでの政治家の広報・選挙の在り方が根本的に変わろうとしています。具体的な一例では、政治家自らが動画で発信していく手法が中心になりつつあります。私は、動画時代になり、政治家がマスメディアを介することなく有権者にダイレクトに発信していくことは良い潮流だと思っています。動画時代は、新聞やテレビのように編集もできませんから、ある意味政治家が裸にされてしまいます。つまり、政治家が、資金力や知名度、地盤ではなく、“政策“で国民から判断されるということです。

   私は、政治家は『政策と結果』で国民から選ばれるべきだと思っています。私自身もどんな情報を発信するかいつも悩みますが、選挙で約束した公約について何を活動しているのか?成果は出ているのか?という途中経過も含めて、有権者の皆さんにしっかりと伝えていきたいと思っています。皆さんからお叱りを受ける事も多いですが、様々な意見も噛み締めながら軌道修正もし頑張っていきたいと思っています。