デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官に就任しました!


10月6日デジタル大臣政務官に就任致しました。

デジタル庁では、国の多くのシステムを統括し、デジタル社会が進む様企画、立案、実行していく事になります。ガバメントだけではなく、医療・介護、教育、防災、その他のプラットフォーム作りもしていきますから、厚労、文科、内閣防災との関係も深く行っていきます。直近だとワクチンパスポート、健康保険証と運転免許証のマイナンバーカードでの利用機能、自治体のクラウドシステムの見直しも始まっています。府省庁だけでなく地方のシステムも守備範囲で、NISC(内閣サイバーセキュリティ)も担当です。デジタル庁の予算規模も総計5千億から8千億円と大規模なものになります。

 

そして、規制改革、行政改革、個人情報保護法、サイバーセキュリティ、内閣官房・内閣府の見直し等の担当として内閣府大臣政務官も兼務する事になりました。それぞれの職務のは幅広くかつ重たい担務です。本当に身が引き締まる思いとはこの事です。また、デジタル庁や内閣府兼務のこれだけの所掌を牧島かれん大臣、小林史明副大臣とそして私のたった3人の政務三役で、官僚の方々の力も発揮して頂きながら責任を担って行きます。牧島大臣や小林副大臣とは党で何日も何日もデジタル庁実現の為に提言をまとめて来た仲間(大臣、副大臣に対して失礼な言い方?でしたら申し訳ありません)なので気が知れていてやりやすいです。そして、今後国会対応も広範な分野になります。

 

デジタル庁だけでなく、総理官邸での任命式、それぞれの府省庁での就任式、更に早速府庁内レクが立て続けにあり、就任して実質1日間とは思えないハードなスケジュールでした。合間を縫って、参議院議員会館の事務所に戻り、政務(政府ではなく国会議員の仕事)もこなしてます。大切なこども庁構想や表現の自由にまつわる事柄についても気を抜く事なく全力で取り組んでいます。所感は改めて、後日お伝えします。

 

とり急ぎご報告致します。山田太郎