児童ポルノ禁止法・請願書の紹介議員になりました


前回に引き続き、児童ポルノ禁止法についての「名も無き市民の会」さんの請願を受け付けました。

多くの方の署名を集めて頂き、また、署名にご協力頂き感謝しています。責任を持って参議院議長に署名を提出致します。

その際、話題になったのですが、今回の請願の紹介議員は私を含め2名になってしまったとのことです。特に前回の参議院議員選挙でこの問題に反対の声をあげていた多くの議員が落選してしまったことは、戦い方として非常に厳しいものがあるとのことでした。数少ない議員として国会で声を上げていきます。

児童ポルノ禁止法の実務者協議も進み、6/20の会期末に向けていよいよ佳境に入って参りました。請願を頂いた皆さんの声やその他Twitter等で寄せられる皆さんの声を励みに、最後まで頑張っていきますので応援よろしくお願い致します。

【請願事項】(詳しくはこちら
1.「児童ポルノ」の定義を、精密かつ明確なものとする事
2.画像・映像等の「所持、取得」に関して新たな罰則を設けない事
3.「イラスト」等の被害者の存在しない創作物を、同法の範囲に含めない事
4.法律名を「児童性虐待防止法」等の適切なものに改め、法律名に「児童ポルノ」の言葉を用いない事
5.「三年を目途」とする法改正検討の要請を削除し、必要が生じたときに改正を検討する事

名も無き市民の会:HP