2026.2.13

猟友会旭川支部・北海道ライフル射撃協会から、ヒグマ対策に関する現場の声をヒアリング

12月6日、北海道旭川にて、猟友会旭川支部・北海道ライフル射撃協会からヒグマ対策に関する現場の声を伺いました。

北海道は人の生活圏と生息地が重なる特殊な地域で、生息密度は「世界一」と指摘する専門家もいます。ガバメントハンターの育成はこれからで、当面は猟友会への依存が続く状況です。


現場からは、報告制度が機能せず個体数管理が不十分であること、残滓処理の厳格化による負担増、猟におけるスノーモービル移動の許可の必要性、専門家不在で行政責任が曖昧になっていることなど、重要な指摘が寄せられました。 


私も環境部会長として、個体数調査の強化、猟期延長、ライフル所持要件の見直し、河川管理を含む防衛ライン整備など、実効性ある個体数管理と総合的な対策を進めてまいります。