2026.2.13

ロボット議員連盟による木原官房長官への緊急提言の申入れ

【ロボット議員連盟による木原官房長官への緊急提言の申入れ】

12月18日、ロボット議員連盟でとりまとめた緊急提言の木原官房長官への申入れを行いました。

私は、今年2025年3月27日、2015年に策定された「ロボット新戦略」を最後にロボットに関して政策を集中的かつ計画的に推進する戦略がないことに強い危機感を持ち、ロボット議員連盟(会長:山際大志郎 衆議院議員)を設立し、事務局長に就任。

5月21日には、「新たなロボット戦略を策定すること」を柱とする提言をまとめ、関係大臣へ申入れ。その結果、6月13日に閣議決定された骨太方針2025に「AIや先端半導体の実装先となるロボットについて、2025年度中に、実装拡大・競争力強化に関する戦略を策定する」と明記されました。

その後も、ロボット議員連盟では、精力的な議論を行ってきましたが、AIロボティクスに関する米国や中国の著しい技術発展や圧倒的な開発スピードを目の当たりにし、政策をより強力に加速する必要性を痛感。そこで、新たなロボット戦略の策定と並行して、強力にロボット政策を推進するべく、令和7年度補正予算も活用しつつ、令和8年度当初予算で必要かつ十分な予算を獲得するよう緊急提言をとりまとめました。

日本の勝ち筋であるAIロボティクスの実現のため、時機を逸することなく政府への働きかけを続け、予算の確保・施策の拡充をはじめありとあらゆる手段を尽くします!

https://sankei.com/article/20251219-4HV44TMQOJHL3BQY24TISRBHK4/