2026.5.28
【第15回ロボット議員連盟:AIロボティクス社会実装へ1.5兆円規模の予算・戦略提言】
AIロボティクス社会実装に向け、令和9年度予算として総額1.5兆円規模、2030年までにAIロボティクスを累計30万台導入、2040年には世界市場シェア3割超・20兆円市場獲得と、1,000万台規模の社会実装を目指す具体目標を提言書に明記しました。 政府内でもフィジカルAIやロボットに関する議論が本格化する中、議連としては社会実装に向け、現実的な線を引き、優先分野を絞った踏み込んだ提言を取りまとめました。
提言として大きく5つの柱を整理。 ① AIロボティクスによる人手不足対策 ② AIロボティクス大規模導入とロボット基盤モデル実用化 ③ 官需活用の徹底 ④ 段階的国産化とデータ化の推進 ⑤ 戦略・ロードマップの着実な推進
今回の提言は単なる理念ではなく、現場の声を積み上げた実装のための提言です。 米中のスピードは極めて速く、2027~28年がAIの社会実装で日本の勝ち筋をつくる最後のチャンスです。 早急に日本は“検討”ではなく、“実装”へ進まなければなりません。官民連携のもと、日本の現場力・品質・実装力を武器に、ロボット国家戦略を前に進めていきます。








