2026.5.28
【情報社会に関してこども・若者を守るPTにて提言骨子案を作成】
本日5月14日、党「情報社会においてこども・若者を守るPT」に出席。提言の骨子案が議論されました。こどもは管理ではなく、保護されるべき対象。表現の自由は断固守り抜き、こどもたちをリスクから守るバランスの取れた施策が大切です。
私のこの基本的な立場と考えをはっきり発言し、更に提言書には、以下の点の明記を要請をしました。 ①こども基本法の理念に基づき、こどもが影響を受ける法改正等に対しては、こども自身の声を聴く仕組みを実行する ②バイトテロや性的画像送信など、こども自身が軽率な行為で将来苦しむコンダクトリスクへの対応と「忘れられる権利」の対応 ②EBPMに基づき、また各国の規制の取組みがその目的を果たせているか、各国・国内施策(香川、豊明等)の検証をしっかり行う
SNS規制の党内議論は余談を許さない状況ですが、表現の自由が犯されることがないよう闘っていきます。






